私は当初CMの影響で、絶対にこんなアブナイ印象の塾には入らないと決めていました。
しかし、受験の神様と呼ばれる和田秀樹先生と秀門会がつながっていると知り、すぐに入塾を決めました。他にも、部活と両立が可能な事や直接指導である事、加えて授業料が安価な事が入塾の決め手となりました。
いざ入塾してみると、この塾は決してアブナイ塾ではありませんでした。営利主義むき出しでない点がむしろ教育的で良いと感じました。肝心の授業内容はどうかというと、受講した英語と日本史に関しては大手予備校に何ら引けを取りません。英語は比較的得意だったのですが、秀門会で新たな見解を持つことが出来ました。日本史は恐らくここの竹内先生がNo.1でしょう。日本史のあそこまで膨大な知識と指導力の両方を兼ね備えた人は滅多にいないと思います。実は、学校で地理を選択していたので、日本史は秀門会の授業と自習のみでした。好き嫌いで運命が決まる暗記科目を好きになることが出来たのは大きな勝因でした。更に言うなら、秀門会の授業は基本的に面白いのが売りです。英語の須賀先生もそうですが、竹内先生の授業では毎時間大爆笑が沸き起こりました。
秀門会のおかげで合格できたのだと心から思います。 |